飛距離アップやゴルフクラブのことなら!

飛距離アップを考える

今、第4次ゴルフブームが始まったといわれています。ゴルフブームの一端を担っているのが、高性能を備えたゴルフクラブの進化でしょう。最新ゴルフクラブの特徴は、デカヘッド・長尺・軽量で初心者でも飛距離アップ、ボールコントロールアップができるようになりました・・・のはずです。実際にはいろいろ取り替えてもあまり変わらないという方も多いのではないでしょうか。


年齢がいくつになってもドライバーは飛ばしたいもの。若いひとなら、なおさらです。最新ゴルフクラブは、軽く、長く、でかくといった超テクノロジーの塊で、よりやさしく、楽に飛ばすことができるように進化しています。小柄な藍ちゃんのプレーをみて期待も大いに高まるというもの。ゴルフの練習場は、土日ともなると満員御礼、皆さんとても熱心に練習されています。・・・が、しかし、高性能最新ゴルフクラブが鳴いています。


実に多くの人が上体の力に頼った、せっかくのクラブヘッドのエネルギーがボールに伝わるような打ち方をしていません。特にビギナーの多くは、アウトサイドインのスウィング軌道でフェースが開いて入るので、時計回り(右打ちの人の場合)のサイドスピンがかかり、スライスボールになります。加えてダウンブローの傾向が強いため、グラブが上から入るのでエネルギーがバックピンに転換され、ますます吹き上がった力のないボールになってしまいます。こうなる元凶は肩や腕に力が入って上体が硬くなってしまうことです。その結果、肩が回らず正しい体重移動ができないスウィングとなっているためです。


「腕の力を抜いてグリップはソフトに、そしてゆっくり上げてゆっくり下ろす」 これが飛ばしの秘訣です。グリップを強く握ると手だけで打ちにいってしまいます。力を入れるところはおへその下です。そうすることによって自然に下半身が安定し、体の動きを一定のスピード、しかもゆっくりにすると遠心力のついたヘッドは勝手にスピードを上げるてくれるのです。ぜひ練習でやってみてほしいですね。速く振りたい、力いっぱい振りたいあなたにとって最初は難しいことかもしれません。しかし、まずはあなたの常識を外してやってみてください。すぐにわかるはずです。だって、実際に飛距離は違ってくるのですから。


このようにコツコツと同じ練習をこなせる人が上達していくのではないでしょうか。いろんなことをやってみる前に一つのことを集中してやってみる、それが上手くいかなければ始めて別のことを試してみるのがよいでしょう。いろいろな方法を試して上手くいっても何がよかったのかがまったくわからなくなってしまいますからね。それでなくてもスイングは安定しにくいものですから、じっくりとつくっていくことをお薦めしますね。



⇒ ここで学ぶのもアリですよ


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飛距離アップのために

宮里愛ちゃんや横峯さくらちゃんの活躍で今や、第4次ゴルフブームに入りました。あの小さな体から豪快なショットを見て、「あっ!俺(わたし)でもできるかも・・・飛距離アップしたい」と、ゴルフショップへ直行。「藍ちゃんと同じ、ブリヂストン・Vi-Qをください」「さくらちゃんのダンロップ・オールニューゼクシオが欲しい」憧れのクラブを手にしました。さあ、練習場へ。高性能のクラブ、結果はいかがでしたか。


ドライバーで豪快にナイスショットしたときの爽快感、堪りませんね。でも、なかなか味わうことはありません。クラブは申し分ないはずなのに。藍ちゃんやさくらちゃんは怪力の持ち主?いえいえ、そんなことはないんです。飛ばない人の殆どが、飛ばないうち方をしているのです。では、正しい飛距離アップの練習方法とは・・・


ゴルフ練習場に行くとゴルフを始めたばかりと思われる若い人たちが、力任せにクラブをビュンビュン振り回しているのに、なぜがボールが飛んでいませんね。これはどうしてでしょうね。実はビギナーの殆どが逆の動きをしてるんです。ゴルフは、自分の頭で考えていることと逆のことをやるとよいようです。例えば、ボールを高く上げたいとき、すくい上げようとするとボールはけっして上がりません。飛ばしたいとき、力んで目一杯のスウィングではボールは失速してしまいます。


小さな力で大きく飛ばすには、腕に力を入れないで、遠心力を使って飛ばすのが効率のよい打法です。遠心力を使うとは、上体はリラックスさせて、テークバックからトップまで行ったら、クラブが自然に下りてくるのを待ってください。それをきっかけに体重を思いっきり左足に移動してください。飛ばそうとすると力みが生じます。そうするとヘッドスピードが落ちて飛ばなくなります。切り返しは力まず、腕が自然に下りるのを待つことが大切です。


飛距離がアップしてくるとさらにゴルフが楽しくなってくるのは言うまでもありませんね。いろんな楽しみ方がありますが、遠くへ飛ばすことがゴルフの醍醐味として捉えている人が多いからです。実際にゴルフコーチの職業に就いている人に聞いてみても、ゴルフクラブの調整方や自分に合ったクラブ選びよりも遠くに飛ばす方法を知りたいという人が多いといいます。なのでまずは基礎をキチンと身につけて正しいスイングで練習をこなすことに集中したほうがいいかもしれません。

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飛距離アップする

ゴルフブームの再来です。飛距離アップを望む人も多いでしょう。宮里藍や横峯さくらなど若手の好プレーやの活躍によってこれまで殆ど関心を持っていなかった若い女性の間でも人気が出てきました。さながらゴルフ教室は、料理教室や英会話などのお稽古事、またはフィットネスクラブで友達を作るといった感覚の若い女性でいっぱいだそうですね。


ゴルフをやるからには、やはりうまくなりたいですよね。ドライバーでぶっ飛ばしたときの爽快感は堪りません。年齢がいくつになっても「飛び」は、ゴルファーにとって永遠のテーマですね。それでは、いざ練習場へ。あれれ!どうしてまっすぐ飛んでくれないのーーっ!!


打ちっぱなしにはよく行くけれど2時間、なんも目的もなしに力任せに打ち続けてはいませんか。実は多くの人が右足体重のままで上体の力だけに頼って打っています。これではエネルギーが全くボールに伝わる動きになっていないんです。いつまで経っても飛距離は伸びません。


「腕の力を抜いてグリップはソフトに、そしてゆっくり上げてゆっくり下ろす」 これが飛ばしの秘訣です。グリップを強く握ると手だけで打ちにいってしまいます。力を入れるところはおへその下です。そうすることによって自然に下半身が安定し、体の動きを一定のスピード、しかもゆっくりにすると遠心力のついたヘッドは勝手にスピードを上げるてくれるのです。ぜひ練習でやってみてほしいですね。速く振りたい、力いっぱい振りたいあなたにとって最初は難しいことかもしれません。しかし、まずはあなたの常識を外してやってみてください。すぐにわかるはずです。だって、実際に飛距離は違ってくるのですから。


コツを掴むためには練習、ひたすら練習が必要です。プロゴルファーであっても練習なくして上手くなっているわけではありませんからね。もちろん間違った練習法をしていてはいつまでも上手くならないかもしれませんがまずは最低限の知識を入れたら実践してみるというのも大切なんですね。実践するからこそ分かってくるというものがありますから。実践せずにどうしたら飛距離アップできますか?と質問しても教えるほうは困るのですね。実践しなければこのような漠然とした質問しかできなくなるわけです。

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